私たち一般社団法人防災ガールは、2020年3月11日に解散しました。そして、2013年から続けてきたこのwebメディアも終わりを迎えることになりました。これまでたくさんお越しいただき、ありがとうございました!
ぜひ今後は、私たちの記事をSAIGAI JOURNALで引き続きお楽しみください!

私たちがこのWEBメディアを始めたときは、わかりやすく防災を伝えるサイトがほとんどなかったんです。無いなら作ろう!私たちのように必要性は感じるけれど既存の情報が分かりづらいから防災をやらないという人がいるなら、その人たちの背中を押そう!とFACEBOOKに1日1投稿するところからはじまりました。
そして数年が経ち、災害が発生する度に数十万人の方に見ていただくようになったり、テレビ番組のディレクターさんたちが参考にしてくださったり、時にはスマホで「防災」と検索したときにこのWEBメディアが1番最初に表示されるということもありました。
たくさんの方に愛されたこのメディアを閉じるのはなんだか悲しくて、次なる防災の担い手であるSAIGAI JOURNALを運営する津田くんに相談して、引き継がせてもらうことになりました。
情報は時代の変化によりどんどん変わりゆくもの。私たちが作ってきたものはもう過去のものだけれど、SAIGAI JOURNALがより多くの情報を届けられるようになるための一助として使ってもらい、さらに多くの方に愛されるメディアになっていくことを楽しみにしています!

今回引き継がせてもらえることになって、とても嬉しく思っています。
SAIGAI JOURNALは、もっと防災を身近に感じてほしい!もっと多くの方に防災についての知識を知ってほしい!そんな思いでこれまで運営してきました。更新した記事の中には防災ガールからインスピレーションを受けたものもあり、防災ガールは僕たちの目指すところでもありました。
そんな目標でもあった防災ガールのメディアが閉じると聞いた時は驚きました。
「6年間防災ガールが想いを持って取り組み、社会に貢献し続けてきたメディアを消してしまうなんて勿体無い!!」そう思いましたし、実際美咲さんにはそう伝えました。笑
ただそう思っているのは私だけではなく防災ガールの皆さんも同じでした。
SAIGAI JOURNALの中で防災ガールの想いが生き続ける事になったのは、私にとって大変光栄な事です。
引き継いだ記事は、僕たちの手でより良いものにして、皆さんに見て頂けるように繋いでいきます!
もしもの時に思い出してもらえるメディアに、そして1人でも多くの命を救うきっかけになるよう。
防災ガールの想いを抱えてこれからも情報を発信していきます!
防災ガールの皆さん、本当にお疲れ様でした!!