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最終更新日:2023/11/09 (公開日:2023/09/27)

自然災害に備えて今できることとは?

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「この記事を読む前に、防災対策を知りたい」

そんな方は、防災ベンチャー企業KOKUAが提供している災害リスク診断サービス「pasobo」をご使用ください。

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自然災害に備えるポイント3つ

自然災害について知ること

防災対策をやろうと思って、断念する方の多くはそもそも何にどうやって備えたらいいのかがわからない方でしょう。

内閣府の発行している防災白書によると、約7割の方がコスト・情報がないためと回答しています。

そのため、はじめに私たちが被災する恐れのある自然災害について知る必要があります。

自分が抱えている災害リスクを知ること

私たちが被災する自然災害について知識を得るときに重要なポイントが、リスクについてです。

どんな災害の被災リスクが高いのか、被害予想が大きいのかなどから高リスクな災害から対策をしていくことが望ましいでしょう。

例えば、高知県に在住のかたは南海トラフ地震の被災リスクがあります。

台風や火山の噴火なども被災リスクはありますが、地震や津波に備える方が優先度が高い方もいらっしゃるでしょう。

一度に全部の災害に対し、対策を行えることがベストですが、実際時間やお金などコストがかかります。

そこで、思考停止して防災対策を全く行わないよりかは、高リスクな災害だけでも一歩ずつ防災対策を進めていきましょう。

無料の防災サイトを活用

「自然災害やリスクについて知ることが重要なことは理解できるけど、どうやったらいいの?」

そんな方は、自治体や企業が提供している防災のサービスをご活用してください。

例えば、首相官邸のサイトが提供しているhttps://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

こちらのページでは、基本的な防災対策についてまとめてあります。

また、防災ベンチャー企業の株式会社KOKUAが提供している防災診断サービスpasoboでは、5分間ほどの無料診断を行うだけで、台風・地震などといった災害リスクがわかるだけでなく、リスクごとに応じて必要な防災グッズがリスト化され購入もすることができます。

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自然災害とは?

それでは、ここからは自然災害の基本的な知識についてまとめていきます。

自然災害に備える前に、そもそも自然災害とは何なのかを知ることが重要です。

曖昧な点や気になる災害について、読んでみてください。

地震・津波

地震によって発生する主な被害は、津波・土砂災害・インフラ、建物の倒壊・液状化現象・火災などがあります。

そのため、地震に対しての備えを行うときは、上記の発生する被害に対しての備えということになります。

例えば、倒壊による圧死の対策として家財の固定を行うこと。電気が使えない対策としてソーラー充電が可能なポータブル電源やモバイルバッテリーを所持しておくこと。

最近では、令和4年の福島県沖地震・平成31年の北海道胆振地方中東部を震源とする地震などがありました。

台風・大雨・竜巻

昨今甚大な被害を及ぼしている台風や豪雨によって発生する主な被害には、河川の氾濫・土砂災害があります。

最近では特に、ゲリラ豪雨などといった短時間に狭い範囲に非常に強い雨が降ることが頻繁に発生しています。

今年に入っても、福島県いわき市や千葉県茂原市で豪雨により甚大な被害が発生しています。

また、静岡市のように再び豪雨による甚大な被害を被る地域も増加してきています。

絶対にやめていただきたいことは、増水した田んぼや川を見に行ったり、浸水している道路を無闇に歩いたりすることです。

田んぼや川の様子を見に行った方が側溝で発見されるなど痛ましいニュースを見たことがある方もいらっしゃるでしょう。

自分は大丈夫と過信せずに、決して安易に対策をせず歩くことはやめましょう。

土砂災害

土砂災害と聞いて、熱海での土石流を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

下記の地図を見ていただくと、ほぼ全ての都道府県で土砂災害は発生しています。

土砂災害の場合は、グッズを備えることよりも情報を確認しておくことが重要です。

  • お住まいの地域が、土砂災害警戒区域に指定されているのか
  • 土砂災害の前兆現象がなんなのか

など必ず調べておくことが重要です。

火山・噴火

鹿児島県民以外の方は、噴火の被災リスクなんてかなり低いし関係ないから対策の必要がないと考えているかもしれません。

しかし、富士山が噴火した場合本州に甚大な被害が出るとされています。

確かに、台風や地震と比較すると実感が湧きづらく優先度は低いかもしれません。

優先度が低いからといって、放置するのではなく自分達がどんな被害を被り、困ることが出るのか。

そして、どういった対策があるのかなどは一度でもいいので調べてみてください。

豪雪

雪害と聞いて、ピンとこない方もいるでしょう。

主な雪害としては、雪崩・除雪作業中の転落事故・路面凍結による交通・転倒事故などがあります。

日本全体のうち半分が、豪雪地帯です。

雪国に住む方だけでなく、スキーや登山など観光で訪れる方も多くの被害に遭っています。特に、雪に慣れていない観光客の方は首相官邸のサイトを読んでからいくなど対策を行いましょう。

重要なことは、自分の災害リスクを知ること

ここまでの章で、自然災害についてまとめました。

ここからは、それらの自然災害のリスクを知るためのポイントなどをご紹介します。

災害リスクとは?

自然災害のリスクとは、ハザード(Hazard)、脆弱性(Vulnerability)、暴露(Exposure)の3要素が相互に作用して決定されるという考え方がある。伝統的な災害対策とは、脆弱性を減少させる対策、すなわち、耐震化や防災教育など災害発生前にハード及びソフト面の備えを充実させる、災害発生後に救援活動を行うなどである。

引用:内閣府 防災情報のページ > https://www.bousai.go.jp/kaigirep/hakusho/h27/honbun/0b_1s_03_02.html
https://www.bousai.go.jp/kaigirep/kentokai/bousai_specialist2/11/PDF/shiryo1-3-1.pdf

つまり、地震の場合は建物の耐震性能や地盤の状態などによって被害予測が行われます。

その被害予測と発生確率によりリスクが高いのか低いのかが判断されます。

個人でこのような判断を行うことは難しいし、手間がかかるためよほど関心がない方は、自治体のハザードマップや企業のサービスなどを参考にするといいでしょう。

災害リスクを活用する3つのポイント

①情報を集める

②優先順位をつける

③マイタイムラインの作成

まずは、自分の抱えている災害リスクを把握しましょう。

次に、緊急度と優先度が高いリスクを選択しましょう。

最後に、マイタイムラインと呼ばれている災害時の行動計画表を作成しましょう。

https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/mytimeline/1012169.html

注意点としては、地震や台風といった別の災害でも土砂崩れといった同じ被害が想定されます。

そのため、はじめに災害ごとに分類して被害予測を行なっています。

目的は、防災対策を進めることになります。

あくまでも防災対策を進める方法の1つに過ぎません。

おすすめのサイト9選

・パーソナル防災診断-5分の無料診断(株式会社KOKUA)

https://pasobo.jp/

・地震10秒診断(国立研究開発法人防災科学技術研究所)

https://nied-weblabo.bosai.go.jp/10sec-sim/

・重ねるハザードマップポータルサイト(国土交通省)

http://disaportal.gsi.go.jp/

・洪水ハザードマップ(国土交通省)

https://www.mlit.go.jp/river/bousai/main/saigai/tisiki/syozaiti/

・都道府県が公開している土砂災害警戒情報(国土交通省)

https://www.mlit.go.jp/river/sabo/sabo_ken_link/index.html

・地震、津波対策の情報(内閣府防災情報)

https://www.bousai.go.jp/jishin/index.html

・活断層など地図(国土地理院)

https://www.gsi.go.jp

・地震ハザードステーション(国立研究開発法人防災科学技術研究所)

https://www.j-shis.bosai.go.jp

・火山対策の情報(内閣府防災情報)

https://www.bousai.go.jp/kazan/index.html

まとめ

いかがでしたか?今回は、「自然災害に備えるために今できること」についてご紹介しました。

ここで紹介したWebサイトを上手に活用することで、何をするべきかがわかったのではないでしょうか。

ハザードマップを見てもよくわからない、もっとわかりやすくて簡単なWebサイトをお望みの方は、無料で使えるパーソナル防災診断サービスpasoboをご利用してみてください。

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