2019.01.04

熊本県で震度6弱 1週間程度 6弱程度の地震に注意を 気象庁

written by yudai

3日午後6時すぎ、熊本県を震源とする地震があり、熊本県和水町で震度6弱の激しい揺れを観測しました。気象庁は「揺れの強かった地域では、今後1週間程度、最大震度6弱程度の地震に注意してほしい」と呼びかけています。

気象庁によりますと、3日午後6時10分ごろ、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード5.1の地震が発生し、震度6弱の激しい揺れを熊本県和水町で観測しました。

また、震度5弱の揺れを熊本市北区と熊本県玉東町で観測したほか、震度4の揺れを、熊本県の荒尾市、玉名市、山鹿市、菊池市、合志市、南関町、西原村、福岡県の大牟田市、柳川市、みやま市で観測しました。このほか、震度3の揺れを九州の各地で観測したほか、震度2や1の揺れを九州と四国、中国地方の広い範囲で観測しました。

気象庁は「揺れの強かった地域では今後1週間程度、最大震度6弱程度の地震に注意してほしい。特に、地震発生後2、3日程度は強い揺れをともなう地震が発生することが多くある」としています。

また3年前の熊本地震との関連について、「今回の震源は、熊本地震の活動域からはおよそ20キロ離れていて一連の活動ではないものの、熊本地震によって引き起こされたのかなど、関連については分からない」としています。

NHK NEWS WEBより引用

 

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