災害ボランティアに参加するときの基本の持ち物と服装。必須持ち物からあってよかったまで【初心者向け】

防災博士
やあ諸君。ここでは災害ボランティアに持っていくべき持ち物と装備を紹介するぞ。必須の持ち物は忘れるとボランティアに参加できない可能性があるから注意しよう!

 

必須の持ち物

健康保険証

万が一怪我、病気をしたときに健康保険証を持っていないと多額の診療費がかかります。

被災地には絶対に持っていくようにしてください。

ボランティア活動保険加入カード

災害ボランティアは、受付でこの保険に入っていないとボランティアに参加することができません。

現地のボランティアセンターなどで入れる場合もありますが、基本的に事前に取得して持っていくようにしましょう

スタッフの数が少ない現場では、ボランティア保険の登録をするために待たなければならず、ボランティアがなかなか活動できないという事態も発生しました。現地のことを考えてできるだけ事前にとるようにしましょう。

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基本の服装

動きやすく、上下ともに長袖の服装が推奨されます。

また、汚れたり汗をかく現場も多いので、着替えは多めに持っていくようにしましょう。

暑いときでも、半袖の場合は怪我をする恐れが高まります。

傷口から菌が入って破傷風などの病気になる可能性があるので、基本的には長袖で参加しましょう。

 

基本の持ち物

リュックとポーチを最低1つずつ

 カバンは、かさばる荷物を入れるリュックと、現場に持っていくことが簡単で貴重品を身につけておけるウエストポーチを一つ持っていくようにしましょう。

飲み物

できるだけ持っていくようにしましょう。スポーツドリンクが望ましいです。

特に現地では、予想以上に汗をかく可能性があり、脱水症状による熱中症が危険です。

タオル

余分に持っていくようにしましょう。

汗拭き用と、生活用に分けて使用するようにしましょう。

軍手

軍手はどんな現場でも必要になります。

怪我を防ぐためにも持っていきましょう。

足首まで隠れる靴

基本的に動きやすい靴であるのは必須ですが、足首まで隠れていると怪我の可能性が下がります。

モバイルバッテリー

充電できる場所が限られている場合もあります。

安全を考えていつでも携帯で連絡が取れるようにしましょう。

水害のボランティアに参加するときの追加持ち物

水害ボランティアは、泥や粉塵に含まれてる菌により病気になる恐れがあります。

それらの対策のために、追加で必要となるのが以下の3点。

ゴーグル

できれば防塵作業用を購入して持っていくようにしましょう。

こちらもできれば普通のマスクではなく防塵作業用を持っていくようにしましょう。

使い捨てですとそこまで高価でなく購入しやすいです。

長靴

まだ泥に浸かっている現場では衛生面も含めて必要になります。

あるといい持ち物

  • 虫よけスプレー:現場によっては虫刺されがひどいところもあります
  •  ホカロン・ヒヤロン:暑さ・寒さ対策
  • ビニール袋:汚れた服やゴミをまとめるために
  •  ラジオ:地震情報・気象情報・交通情報を確認

まとめ

防災博士
必須と基本の持ち物は絶対にもっていこう。さあ!準備できたらもうボランティアに行くだけだね。当日に備えて体調に気をつけよう。

実際の持ち物は特に現場や時期により異なるので、参加するボランティアが決まりましたら担当者やボランティア先が出している指示に従ってください。

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