復興支援はボランティアだけじゃない!ボランティア以外のおすすめ支援方法

震災復興募金

また完全には復興していない被災地の現状

 

 

防災博士

やあ諸君。2018 年に起こった西日本豪雨災害や北海道胆振東部地震などに関して、TVで取り上げられることは少なくなったけど、まだまだ被災地は復興していないのが現状だ。

私たちにできることとして、ここでは災害ボランティア以外で支援できる方法を紹介していくぞ。

 

私たちにできる支援 ①募金

震災復興募金

被災地支援の方法の一番わかりやすくて取り組みやすいのが募金です。

募金には基本的に二つ種類があり、その使われ方は少し異なります。

  • 義援金と支援金の違い

義援金とは、自治体、日本赤十字社、報道機関などで構成される“義援金配分委員会”にまとめられ、被災者の生活再建資金として配られます。送った側にとっては使い道が見えにくいのが難点ですが、集めたお金はそのまま全額、被災者へと渡されます。

支援金とは、がれきの運搬、炊き出しや医療活動など、今まさに支援を行っている団体や人々に送られるお金です。

 

  • 信頼できる募金先① 日本赤十字

日本赤十字社の「平成307月豪雨災害義援金」は平成30年7月10日(火)~平成30年12月31日(月)まで義援金を集めています。

  • 信頼できる募金先② Yahoo!ネット基金

Yahoo!が行っているネット基金です。こちらはYahoo!主体の義援金スタイルのものもあれば、支援金のように特定のNPOに募金できる形のものも非常にみやすく紹介しています。

被災地支援をうたった詐欺に注意

被災地支援という形の義援金の詐欺が過去でも横行したことがあります。有名なボランティア団体の名前を名乗るなどのなりすましもみられます。

お金を振り込む前に、振込先などがテレビなどで公表している口座番号・名義情報と同一であるかを確認するなど、信用できる団体なのかも十分にご確認下さい。

私たちにできる支援 ②ふるさと納税

ふるさと納税

ふるさと納税とは、あなたが応援したいと思う自治体に寄付ができる仕組みのことをです。

寄付をすることで、地域貢献につながるだけではなく、地域の特産品・名産品がお礼の品として貰えるため、今では多くの方に利用されています。そして、このサービスの中で実は復興支援に繋がるプロジェクトが行われています。

  • ふるさとチョイス災害支援の紹介

こちらは災害が発生したとき、被災自治体及び代理寄附(被災してない自治体が代わりに受け取るスタイル)自治体が復興のための寄附支援を募るサイトです。

大きな災害が起こった後に開設されています。こちらは普通のふるさと納税とは異なり、返礼の品はありません。

  • ふるさとチョイス(GCF)の紹介

こちらは被災地の自治体や被災地のNPOなどに直接支援金をクラウドファンディングスタイルで募金できるサイト。

こちらは寄付先によっては返礼の品がある点や、寄付金がどのような支援プロジェクトに使用されているかや支援を受けた人の声などが細やかに記されています。

 

私たちにできる支援 ③物資支援

物資支援
  • 正しい物資支援の仕方

被災地への支援物資として、古着やいらないものが届いてしまい処分に困ったり、適当に詰められた物資の仕分けに人員が割かれたりするなどの問題がある。

個人として送る方法がしっかりわからない人は、上記で述べた募金といった形を取るか、物資支援を代行してくれる以下の復興市場などに支援するようにしましょう。

 

私たちにできる支援 ④ふっこう割を受けて旅行

ふっこう割 北海道

ふっこう割とは、北海道や西日本豪雨災害の被害を受けた13の都道府県に旅行する際に割引を受けることができるサービスです。

観光需要の喚起と風評被害の払拭などを目的にしており、国の観光復興支援のもと始まりました。

 

まとめ

防災博士

ボランティアに行かなくても、様々な形で支援を行うことができるんだ。

自分のスタイルにあった支援の形でこれからも復興支援を行なっていこう!

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